投げ方とボールの選び方
投げ方とボールの選び方
初心者の方で、それほどボーリングをしない方のボールの選び方です。
男性は力自慢をしたいのか、重たいボールを選びがちですが、ハウスボール(備え付けのボールね)は、指の穴が合わないのが殆どです。
ですから重たいボールを選んで無理に投げようとすると、ボールを支えるのに一生懸命でちゃんとした投げ方はできません。
男性でも13ポンドくらいの重さで、十分なスコアが期待できます。女性はそれよりも普通は(?)非力ですから、10ポンドくらいでいいでしょう。
キチンとした投げ方をするには、ボールの重さよりもグリップの方が重要となります。ハウスボールはコンベンショナルというグリップを採用していますが、これは初心者の方でもコントロールしやすいものです。
ですから、自分に合ったボールを選ぶことで、コントロールがつくという訳です。
ボールの選び方ですが、まず
1)親指をつけ根まで入れ、緩くもキツクもないものを選びます。
2)中指と薬指を2つの穴にあてます。
3)穴の中心が2本の指の第2関節あたりにくるボールを選びます。
親指の穴の大きさは、最初は少し緩めを使った方がいいかもしれません。指を入れたままクルッと回して、少し当る程度が良いんですが、投げるときに抜けないと怪我をしちゃいますね。
ですから少しサイズが違うのを用意しておいて、投げ比べると次からはスムーズに選ぶことができます。
このボールの選び方は、あくまでも参考です。人によって握力や筋力は違いますので、力が有る人は重たいボールをビシバシと投げ込んでもいいし、そうでもない人はこんな目安で選ぶといいでしょう。
ただし、ボールの重さでストライクが沢山でるかというと・・・それは違いますね。
ポケットにボールを運んであげないと、なかなかストライクは出ません。
それにはコントロールがつく投げ方が必要で、そのためのボール選びが必要になってきます。
男性は力自慢をしたいのか、重たいボールを選びがちですが、ハウスボール(備え付けのボールね)は、指の穴が合わないのが殆どです。
ですから重たいボールを選んで無理に投げようとすると、ボールを支えるのに一生懸命でちゃんとした投げ方はできません。
男性でも13ポンドくらいの重さで、十分なスコアが期待できます。女性はそれよりも普通は(?)非力ですから、10ポンドくらいでいいでしょう。
キチンとした投げ方をするには、ボールの重さよりもグリップの方が重要となります。ハウスボールはコンベンショナルというグリップを採用していますが、これは初心者の方でもコントロールしやすいものです。
ですから、自分に合ったボールを選ぶことで、コントロールがつくという訳です。
ボールの選び方ですが、まず
1)親指をつけ根まで入れ、緩くもキツクもないものを選びます。
2)中指と薬指を2つの穴にあてます。
3)穴の中心が2本の指の第2関節あたりにくるボールを選びます。
親指の穴の大きさは、最初は少し緩めを使った方がいいかもしれません。指を入れたままクルッと回して、少し当る程度が良いんですが、投げるときに抜けないと怪我をしちゃいますね。
ですから少しサイズが違うのを用意しておいて、投げ比べると次からはスムーズに選ぶことができます。
このボールの選び方は、あくまでも参考です。人によって握力や筋力は違いますので、力が有る人は重たいボールをビシバシと投げ込んでもいいし、そうでもない人はこんな目安で選ぶといいでしょう。
ただし、ボールの重さでストライクが沢山でるかというと・・・それは違いますね。
ポケットにボールを運んであげないと、なかなかストライクは出ません。
それにはコントロールがつく投げ方が必要で、そのためのボール選びが必要になってきます。




